
【2026年6月30日】ドル円は162円目前|タッチ後、為替介入は来る?
朝のドル円は161.95円前後。
162円までもう少しやけど、162円に触れた瞬間に為替介入が来るとは限りません。
大事なのは、162円を超えたあとに、どれくらいの速さで上がるかです。
162円タッチだけなら、まだ様子見か
162.00円に一度触れて、そのまま161.90円台へ戻るなら、すぐに介入が入らない可能性があります。
この場合は、161.90円台から162円付近のレンジが続きそうです。
本当に危ないのは急騰した時
警戒したいのは、
162円突破
↓
売りポジションの損切り
↓
162.10円、162.20円、162.30円へ急上昇
という流れです。
短時間で一方的に円安が進めば、政府の強い発言やレートチェック、為替介入への警戒が一気に高まります。
今日の想定
162円タッチ後に反落
利益確定や介入警戒で、161.90円台へ戻る展開です。
162円を超えて急騰
162.10~162.30円へ一気に伸びれば、介入への警戒がかなり強まります。
162円手前で失速
161.95円付近を超えられなければ、161.80円から161.70円付近まで調整する可能性があります。
まとめ
162円タッチは注目ポイントですが、それだけで介入が決まるわけではありません。
見るべきなのは、162円を超えたあとの上昇速度です。
ゆっくりならレンジ継続。
短時間で162.30円方向へ走れば、為替介入を強く警戒する場面になりそうです。
※この記事は相場の見立てをまとめたもので、売買を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

コメント